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  心臓病の診察

心臓病の検査について
心臓病を診断する検査は以下のようなものがあります。

しかし、何でもたくさん検査すればいいというものではなく、最低限な検査を行い、最短のステップで診断することが大事だと考えます。検査は侵襲的なもの、非侵襲的なものに分かれます。

侵襲的なものは、体に針を刺したり管を入れたりする検査で身体に負担も大きく、検査に伴う危険もないわけではありません。

まず、非侵襲的な検査を行い、異常があった場合、侵襲的な検査を勧めています。

問診
診察の最も基本なもので、患者様にいろいろと質問して話をしながら診断を推定します。

問診だけでもかなりの診断がつきます。

血圧測定、聴診
血圧を測定したり、聴診器で呼吸音や心臓の音を聞きます。これも基本的な診察ですが重要です。血圧の高い方に心臓病が多い傾向はあります。

心電図
機械を使う心臓の検査では最も基本的なもので、心臓専門医であればこれだけでかなりの情報を得ることができます。心臓の電気的な興奮を波で表しています。

不整脈や狭心症の診断のために長時間心電図を記録するホルター心電図という検査もあります。

当院ではホルター心電図を検査後すぐ解析を行いますので20〜30分で当日検査結果を説明できます。


胸部レントゲン
いわゆる胸の写真です。肺の状態だけでなく、心臓の大きさ、形をみることにより重要な情報を与えてくれます。

運動負荷心電図
運動して心臓に負荷をかけたときの心電図の変化や不整脈の状態を観察します。これも不整脈や狭心症の診断に使用します。

心臓超音波
心エコー図検査とも呼ばれています。非侵襲的な検査で、心臓に体に無害な超音波を当てることにより心臓の動きや、心臓内の構造異常など(弁膜症や心筋症など)が診断できます。現在では心臓病の診断検査の主力となっています。

以上が当院で施行可能な検査です。他には次のような侵襲的検査もあります。

心臓カテーテル検査
心臓病の検査の中で最もはっきり診断をつけることのできる検査として最終検査に位置づけられています。足のつけ根や腕、手首などの動脈や静脈からカテーテルという細い管を心臓まで入れて検査します。

狭心症や心筋梗塞の確定診断のための冠動脈造影も心臓カテーテル検査の一部です。心臓を栄養する冠状動脈が狭窄していたり、閉塞している場所と位置が確認でき、治療方針が決定します。侵襲的な検査ですので通常は入院して検査します。当院の検査で必要とされれば、連携基幹病院に迅速にご紹介させていただきます。

CT
X線を用いて身体の断層写真を撮影します。大動脈という心臓から出る大血管の病気(大動脈にこぶができる大動脈瘤や動脈の裂ける病気である大動脈解離など)に有用ですが、最近は64列CTで冠動脈の狭窄診断が可能になってきました。

冠動脈造影と同様に造影剤という薬を使用する冠動脈CTという検査もあります。、静脈からの全身投与ですので入院の必要もありません。しかし、現在検査できる病院は限られています。前述の冠動脈造影にとって代わるほどの診断能力はまだないと思われますが、これから注目されていく検査だと思います。

電気生理検査
これも心臓カテーテル検査の一部といえます。電極カテーテルを静脈から心臓に挿入することにより不整脈のくわしい検査をします。

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